BoostnoteからWordPressへの記事の上げ方


記事の上げ方は二通り

Boostnoteから記事を上げる方法は二通り。1つはJWT。もう1つはアプリケーションパスワードです。
今回はプログラミングのことがわからなくても簡単なアプリケーションパスワードの方法をまとめたいと思います。JWTに関しては少し難しくなるため今回は見送ります。

ステップ1 プラグインを導入しよう

まずは、アプリケーションパスワードを発行するためのプラグインを導入します。
ダッシュボードにある「プラグイン」の「新規追加」の項目からプラグインを検索していきましょう。検索するワードは「Application Passwords」です。探しても見つからない場合はこちらからどうぞ。
Application Passwords — WordPress プラグイン
こちらの場合はzipファイルをダウンロードして、WordPressのダッシュボードにアップロードすることで取り込むことができます。
そして、プラグインを取り込むと忘れずにインストール済みプラグイン一覧から有効化しましょう!

ステップ2 パスワードを発行しよう

無事に有効化できると、ユーザー設定でユーザー情報を更新することができるページの1番下に

Application Passwords
Application passwords allow authentication via non-interactive systems, such as XMLRPC or the REST API, without providing your actual password. Application passwords can be easily revoked. They cannot be used for traditional logins to your website.

こんな感じの文章が書いてある項目があると思います。
その項目のNew Application Password Nameと薄い字で書かれたテキストボックスに好きな名前を入れましょう。この項目は鍵の名前で、一度発行した鍵はこの項目の下に出てきます。別に一般公開するわけでもないので、お試しで作ってみたければTEST_KEYとでも付けておけば良いと思います。
ボタン1つで取り消すことも可能なので。
名前を付けるとその右側のadd Newというボタンを押してください。そうすると鍵(パスワード)が発行されます。
この鍵は後から見ることはできませんのでctrl+Cなどでコピーしておいて手元で保管しておきましょう。忘れるとやり直しですので。

ここまででWordPressでの操作は終了です。もう一息です。

ステップ3 Boostnoteに設定しよう

では、最後にBoostnoteで設定してしまいましょう。
Boostnoteの設定画面のBlogを開いてください。
Blog Typeはwordpressしかないので間違えようがないですね。
その下のBlog Addressはhttp://自分のドメイン/wp-jsonとなるようにしてください。
ドメインってどこまでなの!?となる方のために、参考として初期インストール状態のログインページのURLはhttp://自分のドメイン/wp-adminもしくはhttp://自分のドメイン/wp-login.phpのどちらかです。

  • 注) ログインページのURLが一般的にわかることからログインページは変更しておきましょう。変更方法は「SiteGuard WP Plugin」というプラグインを入れて設定するだけです。ぜひこの機会にセキュリティの強化をしておきましょう。

次にAuthのAuthentication MethodをUSERに変更。そして、投稿するユーザー名(先程鍵を発行したユーザーのユーザー名)をここに入れます。
そして、最後のpasswdの項目に先程生成した鍵をそのまま貼り付けちゃいます。

これで設定は終わりです。お疲れ様でした!
試しにMarkdownのノートを作成してみて、一覧を右クリックしてみてください。そして、その1番下にあるPublish Blogを押してみてください。これで投稿ができたはずです!

雑記

結構簡単にできたので、せっかくなので記事にしようと思って書いてみました。困っている方の助けになれば幸いです。普段全く更新しないのでこういう所で更新してかないと( ;^ω^)

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